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すべては自分を愛することから

更新日:2020年12月25日

「何年も彼氏/彼女がいない。恋人が出来れば、人生が楽しいのに、、、」という人がいらっしゃいます。


私は「ご自分のことは好きですか?」と質問します。


「自分のことが好きではない」と、答えが返って来ます。


心理学では、「人は自分を愛するほどにしか、他人を愛せない」といいます。


自分自身の嫌な部分を認められない人は、他人の嫌な部分も認められないのです。


自分自身の嫌な部分を棚に上げて、「愛して欲しい!」と言うのは、「甘え」であり、心理的に「子供」なのです。


相手の欠点が見えると、些細な事で嫌いになり、自分の理想と違うと言い出し、恋愛が続かないか、恋愛にも発展しないのです。ない事に焦点が当たっているので、自分にも、他人にも厳しくなってしまうのです。


生年月日を聞いて、数秘術の誕生日チャートと名前チャートをその場で作り、9の数を見ます。

9は、人類愛に関する懸念と責任感を示し、野心も示します。

9はあるだけで、“理想主義的

2個以上あると、過度に断定的になったり批判的になりやすいので注意が必要となります。


大概、完璧主義、理想主義な人は9が2個以上お持ちなので、数秘術から割り出す性格が見事に当たっています。もちろん、それを伝えると納得されます。


人間は誰ひとり“完璧な人”などいないのです。


自分の嫌な部分を認め、受け入れていれば、他人の嫌な部分が見えたとしても、「まぁ、自分にも似た所があるな」と思え、他人を許し、笑顔で接する事ができるのです。


「人から愛されたい」と思うなら、まず「自分を愛する」事から始める必要があります。


自分で自分を好きになる(愛する)と言うことは、とても大切なことです。

自分自身を愛することの出来る心の安定した人間の、健全な「自己愛」は、生きる上でのエネルギー源になり、大人になると「自己信頼感」へと成長します。


自己信頼感」とは、ありのままの自分を客観的に眺め、良いところも悪いところも、好きなところも嫌いなところも、全部ひっくるめて認めるという心の在り方です。自分のダメなところはダメなりにごまかさずにしっかり認めるわけです。


では、自分を愛することは、どこから学ぶのでしょうか?


それは「親の愛」(子供を無条件に受け入れること。認め・信じ・思いやること)


親に惜しみなく愛された子供はスクスクと育ちます。親の愛は、子供にとって成長に欠かせない土壌です。同時に、伸びてゆく方向を決める陽の光であり、欠くことの出来ない水なのです。


私たちは人を愛する時、人生の真の喜びを感じます。“”ほど、強く大きな力はありません。

人を愛し、愛されることは、人間にとって一番大切なことです。


なぜなら、人を愛することで人は成長するからです。


心に”“のある人が”“を生み出すことが出来ます。そして、その”“が、人から人へと伝わって行くのです。

とは、財産や富のように探し求めるものではありません。



自分を愛せない、許せない、認められない、受け容れられない時に飲むフラワーエッセンスをご紹介します。


スタート・デザート・ローズ・・・自分を赦すために。


ドッグ・ローズ・・・「愛は恐れを手放すこと」


ファイブ・コーナーズ・・・すべての人はもう少し自己愛と自尊心を持っても良いでしょう。このエッセンスはまさにそのためのものです。


フィロセカ・・・他人やスピリットから愛や賞賛を浴び、受け容れることに心を開くことが出来るように励ましてくれます。

  受け取ることに心を開く。他人からの承認を受け取り、受け容れるために。


レッド・リリー・・・自分が神の愛する子供であることに気づくことが出来るように。


ラフ・ブルーベル・・・自分の内にある愛の波動を引き出すために。


「オーストラリア・ブッシュ・フラワー・ヒーリング」イアン・ホワイト著 P250、313引用

PHI エッセンスのプラクティショナーでもあるので、PHIのエッセンスは薔薇🌹のエッセンスをご紹介します。



薔薇🌹には、人の心(臓)を「開き」、生きる喜びを燃え上がらせる不思議な力があります。


薔薇🌹は“愛”の象徴


スプリング・ゴールド・・・このバラの課題は、自分への愛情を育むことです。そこから、肯定的な自己意識と自分の価値を認める感情が生じ、自己実現能力も生じます。このエッセンスはマイナスの影響から守ります。


サラファンフリート・・・心の温かさを育み、他人に対してもまた自分自身に対しても思いやりのある、愛情に満ちた特質を発揮する助けとなります。


ティベタンロックローズ・・・私たちの信頼、大地との結びつき、自己信頼を育み、自分をあるがままに受け入れ愛する心の準備を促します。このエッセンスは母なる大地の治療に使われます。


アフリカ、カナリア諸島の野生の花のエッセンス


ココナッツ🥥パーム・・・人が内面の弱さを受け入れるのを助け、繊細な人が「堅い」殻を手に入れるのを助けます。このエッセンスは、内と外の調和した関係を促進します。


感情への作用:皮膚の問題から生まれた感情、例えば自己嫌悪、嫌悪、アレルギーに対する不安等を取り除くのを助けます。取り乱しやすい、あるいは過度に感傷的な反応をする人も強くし、ホモセクシャルな人が自分の性向を認め、それに責任を持つ支えとなります。


「コルテ ・フラワーエッセンスの癒しの世界」アンドレアス・コルテ 著 P151、184、186、188


自分を愛する事をはじめてみましょう。


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