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フラワーエッセンスはどう作用するのか? 

更新日:2021年2月14日

なぜ病気になるのか?



感情的(Emotional)・霊的(spiritual、魂・精神性)・知的(mental)な調和の結果が“健康であり、患者の心理的不調和を治療すれば、その病気も治療出来ること考える。

病気そのものは、感情的不調和が肉体面に現れたもので、人々が自分のハイアー・セルフと交信がとれていない時に主に起こる。しかし病気は恐れるものでも心配するものではありません。

むしろ病気は、その人の人生のバランスがどこか崩れているサインであると考えることができるのです。その結果、病気や体調不完全は、その人生を正しい道に押し戻そうとしていると肯定的な見方が可能になります。各人は特定の人生の計画や目的を持ち、それと調和を合わせて追求していけば、人生はずっと容易に成功に流れるようになるのです。

私たちは皆、助け、導いてくれる“直感”、あるいは人によっては“内的認識”ともよばれるものを持っています。自分の”直感“を意識してそれに基づいて行動する様にしましょう。


フラワーエッセンスがどう作用するのか?


リチャード・ガーバー医学博士著「バイブレーション・メディスン」(波動療法)で、研究を検証し、彼独自の理論を提唱しています。


「波動」=「波動数」


感情的・肉体的病気は、サトル・エネルギー体(精妙体、微細身)すなわちアストラル体、エーテル体(丹田のチャクラ)、メンタル体(眉間のチャクラ)、コーザル体(喉のチャクラ)、並びに、高次の霊的エネルギーを調整・治療することによって治すことができることとしています。これらサトル・ボディは私たちの健康を維持する際に大きな役割を果たしているのです。


「オーストラリア ブッシュ フラワーエッセンス」イアン・ホワイト著 P14 引用


*サトルボディは肉体に近い順から

エーテル体、感情体、アストラル体…と層をなしていて,それぞれがチャクラと関連しています。

肉体…ベースチャクラ

感情体…太陽神経叢チャクラ

アストラル体…ハートチャクラ

ソウル体…クラウンチャクラ

エーテル体とは・・・

東洋では“気”と表現されます。



「フラワーエッセンス」著者 グルーダスによれば、経路と物質体に加え、サトル・ボディに作用して治療するにはフラワーエッセンスが最も効果的で最高の療法だとしています。


フラワーエッセンスが摂取されたり、皮膚から吸収されると、最初に血中に吸収されます。その後循環系と神経系の中間に留まり、そこで、両系のシステムを両極にしてその間で電磁気流が発生します。するとエッセンスはサトル・ボディと物質体間の大事なインターフェイスを務める経路に直接向かい、そこでフラワーエッセンスの生命力が増幅され、チャクラやサトル・ボディに流れ、それから物質体に戻ります。この増幅過程でフラワーエッセンスの生命力が強くなり、その吸収を助けています。これによって、フラワーエッセンスは体のバランスを崩した部分により早く、より安定した形で到達することができるのです。

 グルーダスの主張によれば、フラワーエッセンスはオーラとサトル・ボディを浄化し、アンバランスによって不健康が引き起こされないようにする効果を持っています。この浄化は瞬間的に起こりますが、その効果が見えるようになるまでには時間がかかります。

石英のような結晶化した珪素が、血中や髪や爪など物質体内で形とられ、サトル・ボディ内でフラワーエッセンスのヒーリングのエネルギーが増幅され、適切な箇所まで正しい周波数で伝達されます。


「オーストラリア ブッシュ フラワーエッセンス」イアン・ホワイト著 P16 引用

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