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眠れない

更新日:2020年12月25日

世の中、不眠症とまではいかなくても、眠れないという人が多いいなぁと感じでいます。


私は、どこでも眠くなったら寝れてしまうのですが、過去1度だけ、もう21年前に1週間眠れないことがありました。


当時お付き合いしていた人と大喧嘩したのがきっかけ


昼も夜も働いていて、日に日に頬がこけていき・・・


目は赤く充血


口にするのは、水とコーヒー☕️だけ


食欲がまったくなく


ベッドに横になっても神経が高ぶっているので眠くならない


さすがに、このままだと「死ぬかもなぁ〜」と思い、10日間休暇を取り以前住んでいた土地でもあり、高校の時からの友達(中国系・カナダ人)のいるバンクーバー、カナダ🇨🇦へ✈️行くことにしました。


バンクーバーに行くのは、4年ぶり


私が住んでいた時とは、ダウンタウンの大通りRobson Street(ロブソン ストリート)も色んな建物が様変わりしていました。


友達に4年ぶりに再会、ニューヨーク🇱🇷に居るアメリカ人の友達と電話で話している時に


「エイミー、彼のことをそれだけ愛してるのよ」


と、言われてはっと!したのです。


ずっと自分は“強い”と思ってきたので、他人が私を精神的に落ち込ませることが出来るなんて思ってもみなかったのでした。


そうか〜、私にも弱い部分があるんだ!と自分の弱さを認める(自己受容)ことが出来ると、その晩からすんなり、ぐ〜っすりと眠れたのでした。


バンクーバーの滞在中、並んでも通っていた美味しいギリシャ料理レストラン、安くて美味しいチャイニーズが毎週家族で行く飲茶のお店、日本では考えられない破格で食べられるフカヒレの中華料理と食べ歩き、睡眠も十分とり、パワーアップして帰国✈️


それから、”眠れなくなる“ということがありません。


なぜなら、ストレスがかかった時に自分の感情と思考をコントロールすることが出来るからです。


カウンセリングしていても「何故眠れないのか、ご自分で原因はわかりますか?」と聞くことがあります。


A 出来事・状況


誰かの言葉、行動

B ビリーフ 自分の受け取り方、受け止め方

傷ついた

悲しい

期待してた

これらは一次感情

怒る

二次感情


C 結果・感情

眠れない


眠れなくなる原因を、考えてみてください。


自分がその出来事をどう受け取り、見ているのか?


自分にどんな言葉をかけてしまっているのか?


眠れない状態が続くと、鬱の状態になります。


睡眠導入剤は、あくまでも症状に対する処置でしかないので、眠れなくなる原因を探り、そしてそれを治しましょう。



おすすめしているのが、睡眠障害の原因に合わせたフラワーエッセンス🌺🌸🌼🌹🌷🌻(花の波動)を飲むこと。


ブラック・アイド・スーザン・・・精力家がタイプの人で自分をオフにできない場合。ナンバーワンのストレスレメディ


ボロニア・・・グルグル回る頭を止めるために。


クロウェア・・・心配性の人に。落ち着きをもたらし、自分に集中する助けをします。


エマージェンシー・ブレンド・エッセンス・・・ストレスを減らし、眠りにつけるように。


グリーン・スパイダー・オーキッド・・・過去に関連する悪夢を見る場合。


グレイ・スパイダー・フラワー・・・今生の経験による、あるいは原因不明の、悪夢を見たり、夜への恐怖がある場合。


「オーストラリア・ブッシュ・フラワー・ヒーリング」イアン・ホワイト著 P309 引用


そして、


お風呂に入る🛁こと。


お風呂に入ると、脳が安静(リラックス)してα波(8~13Hz成分)状態になります。潜在意識と繋がりやすい状態でもあります。


体温1度上がると30%免疫力が上がると言わています。


体が温まり1時間半くらいして体温が下がってくると眠くなり、その時に眠ると質の良い睡眠を取ることが出来ます。


私のストレス発散法の一つは、毎日 塩&その日の気分で選んだアロマを入れて半身浴するようにしています。

香りは嗅覚を刺激し、さらにリラックス出来ます。


お試しください。


一般的な診断基準として米国睡眠医学会(ICSD-Ⅱ)と米国精神医学会(DSM-V)が広く用いられています

「ICSD-Ⅱ」では不眠症を「睡眠の開始と持続、一定した睡眠時間帯、あるいは眠りの質に繰り返し障害が認められ、眠る時間や機会が適当であるにもかかわらずこうした障害が繰り返し発生して、その結果何らかの昼間の弊害がもたらされる状態」と定義しています。DSM-V5では、「睡眠の量または質の不満に関する顕著な訴えが、「入眠困難」「睡眠維持困難」「早朝覚醒」の症状のうち一つ以上を伴っている」ことに加え、社会的、職業的、教育的、学業上などの機能低下を伴った場合に不眠症と定義づけています。すなわち、夜間の何らかの睡眠の問題に日中の機能低下が加わった状態を不眠症と定義しているわけです。

「入眠困難」は夜なかなか寝付けないことです。寝るまでに30分から1時間かかる場合がこれにあたります。不眠症の中でも最も訴えの多いものです。

「睡眠維持困難」はいったん眠りについても何度も目が覚めてしまう、目が覚めた後に眠れない場合がこれにあたります。年齢を重ねるとともに眠りが浅くなり目が覚めやすくなります。お年寄りに多くみられるタイプです。

「早朝覚醒」は朝早く目が覚めてしまい、そのまま眠れない場合です。年齢を重ねるとともに体内時計のリズムが前にずれやすく、この症状が出やすくなります。


このほか眠りが浅く、睡眠時間は十分取っているはずなのに熟睡した感じが得られない「熟眠障害」もあります。これらの状態が、少なくとも1週間に3回起こる、3カ月間持続するなど、慢性化していることが不眠症の条件となります。



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